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SDGsぐんまビジネスプラクティス明和町

明和町(都市建設課下水道事業)が令和6年度「SDGsぐんまビジネスプラクティス」に選定されました!

SDGsへの優れた取組を行う事業体として、明和町(都市建設課下水道係)が「SDGsぐんまビジネスプラクティス」に選定されました。選定を開始した令和2年度以降において、公営企業としては初の選定となりました。

 

 

SDGsとは

SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)は、2015年9月の国連サミットで採択された2030年を年限とする17の国際目標。
地球上の誰一人取り残さない社会の実現を目指し、経済・社会・環境の諸課題を統合的に解決しようとするもの。

SDGsぐんまビジネスプラクティスとは

SDGsの考え方に基づき、「社会」「経済」「環境」の側面から持続可能な社会の実現に着目したビジネスのことです。自社の企業価値向上や競争力強化を目指しつつも、社会課題解決や地域活性化、新たな価値創出などの点が意識されたものとして評価されたものを群馬県では「SDGsぐんまビジネスプラクティス」として選定しています。

冊子掲載内容のご紹介

取り組み事例のご紹介

・公営企業として水質浄化センターを運営。
・管理費削減に加え、人手不足への対応、脱炭素推進の点から、ヤギによる施設内の除草を導入。
・ヤギの活動を通して、地域の子どもや住民と交流しさらなる啓発活動も実施。

 

<取り組み事例についての紹介ページ>
2024年6月24日 明和水質浄化センターでは、ヤギさんによる除草活動をおこなっております。

2024年9月25日 ヤギ除草を開始して3ヶ月が経ちました!!

2024年9月25日 “ヤギ出張除草PR” in "ふれあいセンター「ポプラ」"

2024年10月2日 〜こども園ヤギ除草&ふれあい祭り開催〜

2024年12月2日 令和6年度のヤギ除草は終了しました。

関連リンク

SDGsぐんまビジネスプラクティスの内容、他の選定事業者の取り組みについては、下記HPにて公開されております。
https://www.pref.gunma.jp/06/g01g_00093.html
(群馬県HPへリンク)

更新日:2025年04月03日